---
title: 頭痛と睡眠の質の低下は睡眠時無呼吸症候群の兆候かも？
description: 朝の頭痛は、睡眠時無呼吸症候群と関係していることがあります。睡眠時無呼吸症候群が頭痛を引き起こしたり悪化させたりする理由や、 CPAP 療法などの治療が頭痛の改善に役立つ可能性について解説します。
---

[睡眠コラム | レスメド スリープスポット​ ](https://sleepspot.resmed.jp/sleep-health)

# [頭痛と睡眠の質の低下は睡眠時無呼吸症候群の兆候かも？](https://sleepspot.resmed.jp/sleep-health/headaches-and-poor-sleep-could-it-be-sleep-apnea/)

 作成者: [Resmed](https://sleepspot.resmed.jp/sleep-health/author/resmed)｜Jun 10, 2026 5:42:29 AM

## 概要

- 朝の頭痛は睡眠時無呼吸症候群のある人によくみられる症状で、睡眠中の血中酸素レベル の低下や睡眠の頻繁な中断が原因となっている可能性があります¹。
- こうした頭痛は、頭の両側が圧迫されるように感じることが多く、通常は睡眠時無呼吸症候群を治療すると改善します。
- 持続陽圧呼吸療法（CPAP）は、気道を開いた状態に保ち、安定した酸素レベルを維持することで、頭痛の軽減や解消に役立つことがあります⁸。
- 横向き寝、健康的な体重維持、ストレス管理といった新しい習慣を取り入れることで、睡眠の質が向上し、頭痛が減る可能性があります¹⁹ ²⁰ ²¹。

ズキズキする頭痛で目が覚めると、つらい一日の始まりになります。頭痛が続くと、仕事に集中することも、大切な人との時間を楽しむことも、ただ一日を過ごすことさえも難しくなるかもしれません。

頭痛が主に朝に起こるなら、それは睡眠時無呼吸症候群の症状かもしれません。睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が何度も止まったり再開したりする疾患です。こうした呼吸の中断によって酸素レベルが低下し、頻繁な頭痛を引き起こすことがあります。² 朝の頭痛と睡眠時無呼吸症候群のつながりを理解することは、何が症状の原因になっている可能性があるのかを知るための大切な第一歩です。

## 頭痛と睡眠

睡眠の問題に関連する頭痛は、原因によって感じ方が異なることがあります。睡眠時無呼吸症候群では、頭痛はよくみられる訴えのひとつであり、通常は朝に起こります¹ ⁶。 頭の両側が圧迫される感覚のものが多く、頭がぼんやりしたり、疲労感や集中力不足を伴ったりすることもあります。

睡眠時無呼吸症候群に関連する頭痛は、睡眠中に呼吸が止まることで起こる酸素不足によって生じると考えられています。睡眠時無呼吸症候群は朝の頭痛のほかにも、群発頭痛、緊張型頭痛、さらには片頭痛（激しくズキズキする頭痛で、光や音に対する過敏、吐き気を伴うことが多い）を引き起こすこともあります²²。 睡眠時無呼吸症候群と診断されて治療を受けると、朝の頭痛が減ったことを実感できる場合があります⁸。

## なぜ睡眠時無呼吸症候群が頭痛につながるのか

### 睡眠時無呼吸症候群が身体 に与える影響

 睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中に呼吸が何度も止まったり再開したりします²³。 これによって、体が十分な酸素を得にくくなります。通常の睡眠では、血中酸素濃度の平均値は 96% 程度ですが、睡眠時無呼吸症候群のある人ではこの数値が大きく低下し、ときには 88% を下回 ることもあります³。 酸素レベルが低下すると、次のような身体反応が起こります。 

- **低酸素状態（間欠的低酸素症）**。血液中の酸素レベルが低下すると、脳はそれを危険な状態だと受け止めて神経系を働かせ、体を覚醒させます。覚醒は一瞬だけのため、本人は覚えていないこともよくあります。このサイクルが一晩中繰り返されるため、睡眠時無呼吸症候群のある人は十分に眠ったつもりでも、起きたときに疲れが全く取れていないことがあります。
- **睡眠の頻繁な中断と質の低下**。呼吸が止まり、血液中の酸素量 が下がるたびに、脳は目覚め始めます。睡眠が途切れ途切れになってしまうと、体が回復するために必要な深い睡眠が十分にとれず、血圧、炎症、痛みへの感度といった体の重要な機能を整えられなくなります。
- **呼吸の中断による頭部の圧力変化**。気道が塞がれた状態で呼吸しようとすると、胸や頭に圧力が加わります。こうした圧力の変化が、翌朝の頭痛につながることがあります。
- **神経系への負担（自律神経の調節異常）**。睡眠時無呼吸症候群は、自律神経系（心拍数や血圧など、体の自律的な機能を調整する神経）に常に負担をかけます。これにより炎症反応や血管機能の変化が引き起こされ、それが頭痛につながることがあります。
- **血管や炎症の変化**。睡眠時無呼吸症候群は全身の炎症増加と関連しており、血管の働きにも影響する可能性があることがわかっています。そのため、頭痛や片頭痛が起こりやすくなる可能性があります。

### 睡眠時無呼吸症候群に関連する頭痛の種類

頭痛の痛みの感じ方にはいくつか種類があり、その違いを理解することで、自分の頭痛のタイプを判断する助けになります。睡眠時無呼吸症候群は、常に頭痛を引き起こすとは限りませんが、以下のような頭痛と関連があることがわかっています¹。

- **朝の頭痛**。起床時の頭痛は、睡眠時無呼吸症候群でよくみられる問題です。ある研究では、睡眠時無呼吸症候群の人のほぼ 65% に朝の頭痛がみられました¹。 こうした頭痛は、通常、目覚めた直後から約 30 分続き、頭の両側が圧迫される感覚があります。睡眠時無呼吸症候群による朝の頭痛は、頭がぼーっとしたり、疲れがとれていないように感じたりといった症状を伴うことがよくあります。
- **片頭痛**。睡眠時無呼吸症候群のある人は、片頭痛の頻度や強さが増大することがあります。睡眠時無呼吸症候群の人の 16% に片頭痛があることを示した研究結果もあります。¹ 睡眠時無呼吸症候群を治療することで、片頭痛の頻度が減る場合があります。
- **緊張型頭痛**。頭が締めつけられるような圧迫感が特徴で、最も一般的な頭痛のタイプです。睡眠時無呼吸症候群と睡眠の質の低下は、緊張型頭痛を引き起こしたり悪化させたりすることがあります。睡眠時無呼吸症候群のある人の約 19% に緊張型頭痛があるとされています²⁴。
-  **群発頭痛**
  
  。比較的まれなタイプの頭痛で、非常に強い痛みが数週間から数か月にわたり群発します。睡眠時無呼吸症候群と群発頭痛の関係についての研究は限られていますが、関連を示す証拠もあります⁷。 

## 睡眠時無呼吸症候群で頭痛が起きる割合は？ 

頭痛は、睡眠時無呼吸症候群のある人によくみられる症状です。睡眠時無呼吸症候群のある人のおよそ 3 人に 1 人が頭痛を経験するという研究結果があり¹ 、 両者が深く関係している可能性を示しています。

睡眠時無呼吸症候群により頭痛が起こりやすくなる要因としては、年齢、性別、体重、強いス トレスなどがあります⁸ 。こうした要因によって、頭痛が起こる可能性が高まったり、頻度や症状が悪化したりすることがあります。

たとえば、体重過多や肥満の人では、気道が狭まったり炎症が増えたりするため、睡眠時無呼吸症候群と頭痛のリスクが高くなることがあります。さらに、筋骨格系の病気、高血圧、心臓病、甲状腺の病気があると、朝の頭痛が起きやすい傾向があります⁹。

## 睡眠時無呼吸症候群に関連する頭痛の見分け方と診断

### 睡眠時無呼吸症候群による頭痛は何が違う?

睡眠時無呼吸症候群があると、頭痛が起きやすくなります⁷。 ただし、普通の頭痛とあまり違わないことが多いため、睡眠時無呼吸症候群の症状だと気づかない人も多いです。

睡眠時無呼吸症候群による頭痛とほかの種類の頭痛には、以下のような違いがあります²⁵。

- **タイミング**。睡眠時無呼吸症候群による頭痛は通常、朝起きてから最初の 30 分以内に最も強くなります。頭痛がいつもこの時間帯に起こり、時がたつにつれて改善するなら、睡眠時無呼吸症候群が原因の可能性があるため、医師に相談しましょう。
- **場所と感じ方**。睡眠時無呼吸症候群に関連する頭痛は、ズキズキする痛みというより、頭の両側が圧迫されるような感覚であることが多いです。
- **持続時間**。睡眠時無呼吸症候群による頭痛は、起床後数分から数時間続くのが一般的です。頭が冴えてきて血中酸素濃度が安定してくると改善することがあります。
- **ほかの症状**。頭痛に加え、日中の強い眠気、集中力の不足、起床時の口の渇き、就寝中の喘ぎ（一緒に寝ている人が気づく場合も）など、睡眠時無呼吸症候群のほかの兆候がある場合があります。
- **医師がほかの頭痛と見分ける方法**。医師は、頭痛が起こるタイミングやパターン、そのほかの症状の有無を考慮して、睡眠時無呼吸症候群が頭痛の原因になっている可能性があるかどうかを判断します。 

### 睡眠時無呼吸症候群の診断方法

睡眠時無呼吸症候群の症状であることが疑われる頭痛がある場合、医師に相談することが大切です。医師はまず、睡眠時無呼吸症候群のリスクを評価するために、いくつか質問をします。

睡眠時無呼吸症候群のリスクがあると判断された場合、個々の状況に応じて、医療従事者はさらなる評価を検討する場合があります**。** 睡眠検査は、単に睡眠時無呼吸症候群を診断するためだけのものではなく、睡眠中の血中酸素レベル 、心拍数、脳波、呼吸パターンなどの情報を集めることで、健康状態をよりよく把握する助けになります。

睡眠検査の実施方法は、状況に応じて違う形式で行われます。60〜70% は在宅検査で、自宅のベッドで眠りながら睡眠パターンを測定する機器を使って行われます。病歴がより複雑で、包括的な睡眠モニタリングが役立つ可能性がある場合には、検査室で行う睡眠検査を勧められることもあります。入院検査は通常、検査室で一晩かけて行われ、訓練を受けた技師が睡眠を観察します。

睡眠検査で記録される情報には、次のようなものがあります。

-  **無呼吸低呼吸指数（AHI）**。AHI は睡眠検査の重要な指標で、1 時間あたりに呼吸が止 まる回数（無呼吸）や、非常に浅くなる回数（低呼吸）を数えます。AHI の値によって睡眠時無呼吸症候群の重症度が決まります。1 時間あたり 5 回未満は正常、5〜15 回は軽症、15〜30 回は中等症、30 回を超える場合は重症です¹⁰。  
- **酸素飽和度低下指数**。血中酸素濃度が 1 時間あたりに一定の基準値（通常は 90% 未満）を下回る回数を測るものです¹¹。 血中酸素濃度の頻繁な低下は、重度の睡眠時無呼吸症候群の兆候であり、頭痛の重さにも影響する可能性があります。
- **覚醒反応指数と睡眠の断片化**。睡眠検査では、一晩で起きる部分的な覚醒の頻度がわかります。睡眠時無呼吸症候群によって睡眠が細切れになってしまうことは「睡眠の断片化」と呼ばれ、頭痛や疲労といった日中の症状を引き起こす主な原因のひとつです。
- **睡眠効率と睡眠の段階**。睡眠効率は、ベッドにいる時間のうち実際に眠っている割合を示します。睡眠検査では、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠（REM 睡眠）などの各段階がどれほど長く続いているかも確認します。睡眠時無呼吸症候群があると、体の回復に重要な深い睡眠やレム睡眠が妨げられます。

## 睡眠時無呼吸症候群と頭痛の関係に関する研究 

睡眠時無呼吸症候群と頭痛の関連を示す研究結果は増えています。睡眠時無呼吸症候群のある人は、頭痛や片頭痛が起こる頻度が高まる可能性が示されています⁷。

脳画像を用いた研究では、片頭痛のある人は、片頭痛のない人と比べて脳の構造や機能に違いがある可能性が示されています。さらに、慢性的な片頭痛のある人は睡眠時無呼吸症候群がある可能性が高いともされています¹²。

CPAP 療法がどのように心臓の健康を支えるのかを詳しく理解するため、睡眠時無呼吸症候群のバイオマーカーを調べる研究も行われています¹³。 バイオマーカーとは、血液や体の中にあり、健康状態や体の異常を示すものです。また、遺伝による睡眠時無呼吸症候群、心疾患、片頭痛の発症リスクを探る研究も行われています。

睡眠時無呼吸症候群を治療することで、頭痛の症状が軽くなる可能性があります。これまでの研究では、睡眠時無呼吸症候群のある成人が CPAP 療法を始めると、朝の頭痛や片頭痛の頻度が減る場合があることが示されています。ある研究では、重度の睡眠時無呼吸症候群のある人の 72% が、CPAP 療法により朝の頭痛が改善したと報告しました¹⁴。

### CPAP 療法とその利点

持続陽圧呼吸療法（CPAP睡眠時無呼吸症候群の管理に用いられる効果的な治療法の一つであり ²⁶、 朝の頭痛を減らし、片頭痛の症状を改善できることもあります⁸ 。CPAP 療法は、睡眠中に装着するマスクを通して一定の圧力で空気を送り続けることで、睡眠時無呼吸症候群のある人が一晩中安定して呼吸できるようにするものです。

CPAP によって一定した空気の流れを保つことで、酸素レベルを安定させ、睡眠の中断を減らすことができます。CPAP 療法で期待できる利点や結果としては、次のようなものがあります。

- **症状の変化に寄与する可能性**** **。これまでの研究では、睡眠時無呼吸症候群の治療で CPAP を使用することで、朝の頭痛が改善したと感じる場合があることが示されています。ある研究では、CPAP を継続的に使用した参加者のほぼ半数で、頭痛が改善または消失しました⁸。
- **睡眠時無呼吸症候群の改善がみられるまでの一般的な期間**。CPAP は指示どおりに使えば、初日から症状の軽減を感じる人もいます¹⁵。 一方で、改善を感じるまでに時間がかかる人もいます。経過について心配がある場合は、医師に相談してください。
- **結果を得るには継続使用が重要**。CPAP は、医師に指示されたとおりに使ってこそ効果を発揮します。安定した血中酸素レベル を維持し、一晩を通して質のよい睡眠を保つためには、毎晩継続して使うことが重要です。ある研究では、CPAP を継続的に使用した人の 78% に頭痛の改善がみられた一方で、継続使用しなかった人では改善が少なかったことが示されました¹。
- **ほかの治療法とその役割**。CPAP は一般的に使用される治療選択肢の一つですが それ以外の陽圧療法もあります²⁷。 二相性陽圧呼吸療法（BiPAP）は、息を吸うときに高い圧、吐くときに低い圧をかけるもので、人によっては CPAP よりも快適に感じることがあります。自動陽圧呼吸療法（APAP）は、呼吸パターンに応じて圧力を自動で調整します。
- **最適な結果を得るための治療の調整**。睡眠検査の結果や治療の結果に基づき、担当医が CPAP の圧力設定を調整する場合があります。また、CPAP マスクにはいくつかの異なるタイプがあるため、医師や機器提供業者と相談しながら自分に合ったものを見つけてください。

## 効果が期待できるその他の治療法

- **口腔内装置**。個々人の口腔内に合わせて作られるカスタムメイドの装置で、睡眠中に口の中に装着し、下あごをやさしく前方へ固定して気道を開いた状態に保ちます。軽症から中等症の睡眠時無呼吸症候群があり、CPAP 以外の治療法を望む場合に推奨され、頭痛などの症状を軽減できる可能性があります¹⁶。
- **外科的治療**。睡眠時無呼吸症候群の原因によっては、気道の物理的な閉塞を解消する手術が選択肢になることがあります¹⁷。 睡眠時無呼吸症候群による頭痛の改善策として手術が適切かどうかは、医師に相談してください。
- **体位療法（寝る姿勢を変える）**。睡眠時無呼吸症候群は、仰向けで寝ると悪化することがよくあります。体位療法では、横向き寝に慣れることで、呼吸が途切れるの を減らし、血中酸素レベル をより健康的な状態に保つ助けになることがあります¹⁸。 体位療法だけで睡眠時無呼吸症候群は完治しないかもしれませんが、軽症の人には効果があることがあり、頭痛などの症状を和らげる可能性もあります。
- **酸素療法**。睡眠中に健康的な血中酸素レベル を保つため、ほかの治療法とあわせて酸素吸入が行われることがあります。
- **睡眠時無呼吸症候群のある人のための片頭痛予防治療**。片頭痛の頻度や重さを軽減するために、薬などの予防的な治療を医師から勧められることがあります。睡眠時無呼吸症候群を管理することも、頭痛の全般的な症状によい影響を与える可能性があります。
- **一時的な頭痛薬と睡眠時無呼吸症候群との関係**。市販の鎮痛薬は、頭痛を一時的に和らげることはできても、根本原因には対処できません。特に睡眠時無呼吸症候群がある場合は、自分が飲んでもよい鎮痛薬はどれかを医師に聞くようにしてください。薬の中には、呼吸や睡眠の質に影響するものがあります。

## 生活習慣と総合的なアプローチ

- **体重管理**。健康的な体重を維持することで、頭痛を含む睡眠時無呼吸症候群の症状を軽減できる可能性があります。減量によって睡眠時無呼吸症候群を治せるわけではないものの、重症度を下げられる可能性が、これまでの研究で示されています¹⁹。
- **睡眠習慣と生活リズムの改善**。毎日同じ時間に寝て起きる、寝室を涼しく暗く保つ、寝る前にスマホなどの画面を見るのを避ける、夕方以降のカフェインやアルコールを控える、といった生活習慣の改善により、全体的な睡眠の質を高められます。
- **運動**。定期的な運動は、睡眠時無呼吸症候群の重症度を下げ、睡眠の質や全身の健康を改善することで、結果的に頭痛を軽減できる可能性があります。運動プログラムを追加したグループで無呼吸低呼吸指数（AHI）が 28% 低下したという研究結果があります²⁰。
- **食生活の見直し**。健康的でバランスのよい食事は、睡眠の質や頭痛の改善に役立つことがあります。頭痛を引き起こすことがあるカフェイン、人工添加物、グルタミン酸ナトリウム（MSG）を多く含む食品は避けましょう。
- **ストレス管理、リラクゼーション法、認知行動療法（CBT）**。深呼吸、瞑想、ヨガ、漸進的筋弛緩法は、ストレスを減らし、リラックスし、寝入りをよくする助けになります。認知行動療法は不眠の管理によく使われますが、睡眠時無呼吸症候群のある人にも役立つ可能性があります²¹。

この記事は情報提供のみを目的としたものであり、医療機関による医学的なアドバイスに代わるものではありません。頭痛や片頭痛が続く場合は医師に相談し、診断と治療を受けてください。

あなた自身や身近な人が、頭痛とともに目覚めることがよくある場合、それは睡眠時無呼吸症候群の症状かもしれません。睡眠セルフチェックを受けて、自分の睡眠について詳しく知りましょう。

 **この記事は一般的な情報提供のみを目的としており、医学的アドバイスや特定の製品または治療法の宣伝を意図するものではありません。** 

[完全な記事を表示](https://sleepspot.resmed.jp/sleep-health/headaches-and-poor-sleep-could-it-be-sleep-apnea/)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Resmed"
  },
  "dateModified" : "2026-06-10T05:42:29.695Z",
  "datePublished" : "2026-06-10T05:42:29Z",
  "headline" : "頭痛と睡眠の質の低下は睡眠時無呼吸症候群の兆候かも？",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 1249,
    "url" : "https://43921914.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/43921914/L160685_20SeriesLifestyle_Day03_Nikon_0337%20%281%29-1.jpg",
    "width" : 2556
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://sleepspot.resmed.jp/sleep-health/headaches-and-poor-sleep-could-it-be-sleep-apnea/",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "睡眠コラム | レスメド スリープスポット​"
  }
}
```