それ、スリープモンスターのせいです

あなたの夜を乱しているスリープモンスターの正体を知るために、約3分の睡眠セルフチェックを受けませんか?
your_Sleep_Monster hero

睡眠の質が日常に影響を与えていませんか?

school_pickup
子どものお迎えを忘れたり。
Sleeping-separate
いびきのせいでパートナーと一緒に眠れなかったり。
Gasping-for-air
イライラしたり。

それ、スリープモンスターという名の睡眠の乱れのせいです。 睡眠の質は、あなたの記憶力、人間関係、気分に影響を与えることがあります。 なぜ睡眠の質が悪くなっているのか理解できれば、行動を起こして、再び本来の自分らしさを取り戻し始めることができます。

私たちは昼も夜も “スリープモンスター” と戦っています。

2026年のレスメド世界睡眠調査の結果をご覧ください。→ 調査結果を読む

レスメド世界睡眠調査 2026では、憂慮すべき事実が明らかに。 ベッドにいる時間は十分であるにもかかわらず、回復につながる質の高い睡眠が不足しているため、私たちは毎日エネルギーを奪われ、本来の調子を発揮できずにいます。

daytime-sleepiness
日本では、57%のカップルが毎晩別の部屋で寝ると回答
bad-mood
日本では、15%の方が週に1回は夜間に目覚めてしまうと回答
focus
日本では、45%の方が睡眠課題があっても医師に相談しないと回答
Sleep_Monster_in_control sleep_monster_in-control

スリープモンスターをコントロールできていますか?

睡眠時無呼吸のサインは、大きないびきとはかぎりません。 治療せずに放置されるケースは多く、人々の睡眠を毎晩妨げています。 そして説明のつかない運転中の眠気や、 大切な人へのイライラという形で現れることがあります。 ストレスや年齢、多忙な生活のせいだと考える人も多いかもしれません。

でも、それは本来のあなたではありません。乱れた睡眠 “スリープモンスター” があなたの生活を支配しているサインなのです。 そろそろ、主導権を取り戻しましょう。

良質な睡眠の力を解き放つ

レスメド 世界睡眠調査2026によると、 より良い睡眠は、朝の目覚めを「よりスッキリ」「より寛容に」「より自分らしく」してくれます。

more-energy
50%の方が、エネルギーが増加すると回答
focus
43%の方が、集中力と注意力が上がると回答
improved_mental-health
41%の方が、メンタルヘルスにつながると回答
stress management
37%の方が、ストレスをコントロールできると回答

より回復力のある睡眠を手に入れたいですか?

まずは、Resmedのカルロス・ヌネス博士のアドバイスを実践してみましょう。

1
1
一貫したスケジュールを維持する
Schedule

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることで、体の自然な睡眠リズムを整えましょう。

2
2
睡眠に適した空間をつくる
sleep_friendly_space

寝室は涼しく、暗く、静かに保ち、スクリーンやその他の気が散るものを取り除きましょう。

3
3
睡眠ブームに飛びつかない
sleep_fads

手っ取り早い解決策や話題のアイテムは避け、科学的根拠のある習慣を続けましょう。

4
4
睡眠を記録する
track_sleep

ウェアラブルデバイスや睡眠日誌を使ってパターンを把握し、その気づきを医師と共有しても良いでしょう。

Schedule
sleep_friendly_space
sleep_fads
track_sleep

*定期検診の際などに、睡眠について気になる点や変化を医師に伝えるのも良いかもしれません。

Start-free-sleep-assessment Start_free_sleep-assessment

スリープモンスターから主導権を取り戻しましょう。

睡眠セルフチェックに答えて、睡眠をふり返りましょう。 結果を医師と共有して、より良い休息・より高い集中力・より充実した毎日へ向けた次のステップを目指すのも良いかもしれません。

ご注意ください:
睡眠セルフチェックは、18歳未満の方には適していません。 この睡眠セルフチェックは診断や医学的なアドバイスをするものでは決してありません。睡眠チェックの結果はあくまでも指標ですので、もし必要と思われたら、ご自身のご判断で、できるだけ早く医師に相談されてもよいかもしれません。

 

References:
  1. Source: https://www.sleepfoundation.org/how-sleep-works/benefits-of-sleep
  2. Source: https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/0963721417712269
  3. Source: Resmed commissioned an independent survey of 30,000 individuals as part of Resmed's 2026 Global Sleep Survey from December 2025 to January 2026
  4. Source: https://publications.ersnet.org/content/erj/28/5/1020