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ビタミンDは睡眠
に役立つ?

太陽は他に類を見ないほど豊かなビタミンDの供給源です。日光を皮膚に直接浴びると、この必須のビタミンの合成が、体内で自動的に開始されます。

 

ビタミンDを補充することで睡眠が改善され、日中は完全に目覚めて最高の自分を取り戻せる可能性があります。

ビタミンDは睡眠にどう役立つの?

最近の研究によると、ビタミンDが睡眠の質に影響すること、そして、ビタミンDが不足すると日中の眠気や睡眠の困難につながる場合があることが示唆されています1

 

 

ビタミンDとは?

ビタミンDは、厳密にいうとビタミンではありません。実は、ビタミンDは自然の日光にさらされて皮膚で作られる脂溶性ホルモンの一種です。サケやマグロ、牛レバー、調理済みの卵黄、キノコ類の一部などの食品にも含まれています2

 

ビタミンDは主に骨の健康に関連していますが、日光によって作られるこのビタミンは、睡眠の改善という点でも役に立つ可能性があるのです。

ビタミンDの睡眠への影響とは?

最近の研究では、ビタミンDが睡眠の質と量に影響する可能性があることが示されています。ビタミンDが不足している人が非常に多いために睡眠障害が蔓延している可能性があると一部の研究は示唆しています3

 

ビタミンDを作る日光が日周期に影響することは、すでに知られています。

 

その他の研究では、睡眠のパターンとビタミンD値との関係を分析し、睡眠時無呼吸、また睡眠パターンの乱れや全体的に睡眠量が少ないなどの睡眠障害にビタミンD不足が関連することが確認されています4

睡眠の質を「守る」ためにビタミンDを補充する3つの方法

1. もっと日光を浴びましょう!

太陽はビタミンDの、他に類をみないほど豊かな供給源です!日光を皮膚に直接浴びると、この日光によって作られるビタミンの合成が体内で自動的に開始されますが、時間帯、肌の色、日焼け止め剤、衣類、季節ごとの天候などの要因によって制限されることを覚えておいてください。また、皮膚が日光に過剰にさらされないように守ることも、大変重要です。

 

 

しかし、適度に日光を浴びることで、健康だけでなく睡眠を維持するために必要な身体の機能を高められる可能性があります。顔や腕にほぼ毎日数分間日光を当てることで効果が出るはずです。オーストラリアでは、UVインデックスが3を超える場合、日焼けや皮膚がんのリスクを減じるために、日光浴は早朝や夕方にするのが最良です5

2. ビタミンDが豊富な食品を

ビタミンDが豊富で強化された食品を食べることによっても、数値を上げることができます。サケ、マグロ、メカジキ、イワシなどの脂肪が多い魚は、レバーや卵と同様にビタミンDの優れた供給源です。オーストラリアでは、マーガリンにビタミンDが添加されています。牛乳、豆乳、パン、シリアルにもビタミンDが強化されたものがあります5

3. ビタミンDのサプリメントを摂取

ビタミンDのサプリメントは、健康的なビタミンD値を維持するためのもう1つの選択肢です。ビタミンのサプリメントを使用する場合は、事前に主治医や薬剤師に相談してください。

ビタミンD値を確認するには

体内のビタミンD値を確認するには、主治医に血液検査をしてもらうのが最良の方法です。主治医であれば状況を評価することができ、健康と睡眠を全般的に考慮して健康的な数値に調整し、その数値を維持するための計画を立てることができます。検査を受けることで当て推量を避けることにもなります。

 

夜ぐっすり眠ることが、さわやかに目覚めて新しい1日に向き合う気持ちになるための最良の方法です。

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